こんにちは!
0からwebデザイナーを目指しているあやみです♪
今回は職務経歴書の作り方について書いていきます!
【前回の記事】いつ何をしていたのか就活の大まかな流れはこちらから↓
職務経歴書とは
「職務経歴書は、過去の仕事の内容や実績、そして仕事を通じて培ってきた知識・スキルを具体的に採用担当者に伝えるための書類」
と検索をしたらでてきます。
それをそのまま意味を受け取って、つらつらと経歴や表彰歴を書く…
特に未経験職種に転職する場合はその考え危ないです💦
職務経歴書やポートフォリオすべてそうですが、「採用担当者がそれをみたときにどう感じるのか」を一度考えてみてください。
また、それ以前に「企業がどんな人材を求めているのか」を考えないといけません。
企業が求めている人材
※これは私の考えなので100%正しいとは限りません※
未経験募集の場合は特に、 スキル<育てたい人材 だと思っています。
なぜか?未経験だとスキルがないのが当然だからです。
職業訓練校やスクール、独学で勉強していたとはいえ、即戦力になれるほどのスキルは身につきません。
そんな甘い世界じゃないと私は思っています。
そして、実務経験者募集の求人が多い理由もそこだと思っています。
だからこそ、スキルよりも
・一緒に働きたい人か
・育てたら戦力になってくれそうな人なのか
・学ぶ意欲があるのか
・努力できる人か
などの方が重視されるはずです。(企業によりますが…募集要項などで読み取ってください)
だってスキルがほしいなら実務経験者雇う方が圧倒的に楽だし、無駄な人件費を払う必要もありません。
スキルはその次(特にポートフォリオの提出が必要な企業)だと思っています。
ちなみに、無駄な人件費とはなんなのか…
未経験者が戦力になるまでの人件費と私は思っています。
無駄って言われるとだいぶショックを受けますが、意味がわかれば当然のことです。
「webデザイナーという肩書なのに必要なスキルを備わっておらず、お給料をもらいながら学んでいく…」
企業にとっては生産性のない人間に毎月お給料という出費がかかってしまうんですね。
なので未経験を雇うってことは企業にとってはリスクでしかない。
だからこそ雇ってくれる企業は、将来活躍してくれていることを期待しての投資をしてくれる企業ということ。
だから、「投資する価値のある人間かどうか」ということを職務経歴書を通して伝えないといけないのです。
それが、先ほどお伝えした
・一緒に働きたい人か
・育てたら戦力になってくれそうな人なのか
・学ぶ意欲があるのか
・努力できる人か
など、人間性の部分になると思います。
先ほどもお伝えしましたが、ここは企業によります。
募集要項などよく読んで、どんな人材を求めているのか理解してください。
この職歴どう感じる?
さて、企業の意図を理解せずにつらつらと職歴と表彰歴を書いてしまったらどんな印象になるのか、私の職歴で一度考えてみましょう。
①販売職 6年
・A社:個人粗利ランキング1位獲得。
リニューアル店舗の立ち上げに従事。販売数上位店舗に成長。
・B社:売り場責任者をし、4~5名のマネジメントを行う
②営業職 3年半
・新規獲得ランキング1位獲得
・ユニットリーダーとして、ユニット賞受賞
③職業訓練校 半年
・グラフィック・webデザイン学ぶ
※わかりやすいようにめちゃくちゃ省略して書いてます
この経歴をみたときに採用担当者はどう思いますか?
「なぜ、職業訓練校に行って、デザインを学んだの?」ときっと思うでしょう。
なんなら、「販売や営業の方が向いてるんじゃない?」「やる気はあるけど、自己主張強そうで人の意見を聞かない人かも」と思われてもおかしくないはずです。
また、webデザイナーというと
・「キラキラした職種というイメージ」という考えで目指したのかな?
・在宅できる仕事がしたいという安易な考えで目指したのかな?
・楽して稼げると思っているのかな?
など、マイナスイメージを受けることもあるかと思います。
でも経歴を詐称することはできません。どうするのか?
①「これまでの経歴から一貫性のあるストーリー」で職務要約を書く
②自己PRで「これまでの経歴で培ったスキルを志望している仕事で発揮できる」と伝える
この2つが特に重要です。
職務経歴書の流れ↓
①職務要約で前置きを作る
②こんな考えの人なのか!と納得してもらってから職務概要で今までの実績をみてもらう
③自己PRでこれまでの経験をこんな業務で活かします!と思いを伝える
職務経歴書で意識するポイント
ここからは、私の職務経歴書(身バレ防ぐために少し内容を変えますが)を使ってポイントを伝えていきます!
また、内定の出た企業に送った職務経歴書はブラッシュアップ前のものとなっています。(書類選考通過率めちゃめちゃ悪いとき)
今回は、ブラッシュアップ後のもので、書類選考通過率が上がったもので説明してきます!
職務要約
下記の職務経歴書で、6社応募し4社書類選考に通過しました。(同時に内定が出たので面接には行ってません。)
もちろんすべて、web制作(フロントエンド含む)やECサイトの運営などの会社です。
・20××年×月より6年間、携帯電話の契約・販売業務の経験。
顧客にあった提案をするため、誰よりも多くの持つ商品知識を運用し、代理店内の販売実績1位を獲得。
・20××年×月よりC社にて(商材名)の新規開拓営業に従事。
日々変化するマーケットに合わせた戦略を練り型化、ナレッジ展開を行い組織貢献。
また、個人の実績として20××年×月度に自力獲得部門において1位を獲得。
・C社での経験を持って更にweb業界での活躍の場を広げたいという強い思いから、グラフィック・webデザインのスクールにてスキルを習得。
これまでの経験や獲得したスキルを活かし、“誰に”、“何を”、“届ける”といった思いをデザインという形にし、私に関わる全ての方に気持ちを伝えます。
ポイントは赤字の部分です。
・自分で課題に向かって学ぶ姿勢
・ストーリーの一貫性
この2つを感じませんか?
このように行動した結果、実績がついてきましたという証明をできる構成にしてあります。
また、内定をいただいた企業に関しては、履歴書の志望動機の部分でエンジニア職に志望した理由を含めて記載しました。
自己PR
こちらもブラッシュアップ後になります。
ただ、そんなに内容を大きく変更していなかった気がします。
<プロセス設計力>
どの業種においても、目標を立て目標を達成するためのプロセス設計を行っていました。
前職の営業では、アポイント獲得率の改善が目標達成するための一番の課題でした。そのため、課題の要因分析を行い改善した結果、アポイント獲得率が×%だったところが×ヶ月で×%まで上げることができました。具体的な取り組み内容は、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇でした。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇をすることによって〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇となり改善することができました。
取り組んだ内容が組織で戦略化されることとなり、組織としてもアポイント獲得率を×%から×%へ改善することができ、組織貢献致しました。
目標達成するために弊害となっている部分を分析し、実行に移すために何が必要かを考え具体化することができます。
ポイントは3つです!
①結論から書く
②数字を使って具体的に
⇒「お客様に〇〇と感謝された」でも可。とにかくイメージできるくらい具体的に!
③入社後にどんなところでこのスキルが役に立つのかを伝える
まとめ
いかがでしたでしょうか?
職務経歴書は、採用担当者にみてもらう書類です。
作成後は、誰か(キャリアアドバイザーなど)に見てもらい、「どう感じたのか」「伝えたいことが伝わったのか」を教えてもらいブラッシュアップすることをおすすめします!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
私に興味をもってくださった方は自己紹介ページもあるので覗いてみてください⭐






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